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パ“令和1号”は西武山川「令和1号を打ててよかった!」

西武・山川穂高内野手が1日の日ハム戦(メットライフ)で“パ・リーグ令和1号”となる2戦連発の12号ソロを放った。

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

2戦連発の12号ソロ、令和最初の「どすこいポーズ」も決まる

■西武 – 日本ハム(1日・メットライフ)

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 西武・山川穂高内野手が1日の日ハム戦(メットライフ)で“パ・リーグ令和1号”となる2戦連発の12号ソロを放った。

 2点を追う2回、先頭で打席に入った山川は日ハム先発・堀のチェンジアップを振り抜いた。高々と舞い上がった打球は、左中間スタンドへ。“パ・リーグ令和1号”となった。

 この日は平成から令和に改元されて初めての試合ということもあり、球団が辻監督が毛筆でしたためた「祝 令和 初本塁打」のボードを準備。ベンチでナインとハイタッチを交わした後に記念ボードを受け取った山川は、ボードを手に令和最初の「どすこいポーズ」を豪快に決めた。

 山川は「令和1号を打ててよかった!」と笑顔を見せた。これが早くも今シーズン12号。本塁打ランキングで2位のレアードに4本差をつけ、トップをひた走っている。

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