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日ハム、令和初戦は「ショートスターター」から6投手継投で初勝利 西武2連敗

日本ハムは1日、敵地・西武戦に7-2で快勝した。先発・堀は「ショートスターター」で3回途中1失点と好投すると、計6投手でつないで勝利。打線は大田が3安打、西川と近藤が2打点をマークするなど、10安打で7点をもぎ取った。

日本ハム・栗山監督【写真:石川加奈子】
日本ハム・栗山監督【写真:石川加奈子】

大田3安打&西川2打点&近藤2打点、西武は高橋光が3回途中5失点でKO

■日本ハム 7-2 西武(1日・メットライフ)

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 日本ハムは1日、敵地・西武戦に7-2で快勝した。先発・堀は「ショートスターター」で3回途中1失点と好投すると、計6投手でつないで勝利。打線は大田が3安打、西川と近藤が2打点をマークするなど、10安打で7点をもぎ取った。

 日本ハムは初回、2死二塁で4番・中田がレフトへ先制打。さらに、田中賢の適時二塁打も飛び出し、幸先よく2点を奪った。

 先発の堀は初回は3者凡退に好投。2回は先頭・山川に左中間への12号ソロを浴びるも、その後のピンチは切り抜けた。すると、打線が3回に清水の押し出し四球、西川の2点タイムリーで3点を追加。堀は3回先頭の金子侑を一ゴロに仕留めたところで交代となり、玉井が登板した。

 玉井は打者2人を打ち取ると、続く4回にはロドリゲスがマウンドへ。3者凡退に抑えた。直後の5回には、近藤が1死満塁の絶好機で2点タイムリー。ロドリゲスは5回も3者凡退に抑え、6回は秋山にソロ弾を浴びたものの、最少失点で切り抜けた。

 7回は公文、8回も石川直がピンチを招きながら無失点で踏ん張ると、9回は鍵谷が抑えた。

 西武は先発高橋光が今季自己最短の3回途中KO。2回2/3で5失点と試合を作れなかった。

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