西武山川、パ・リーグ“令和1号”は「意識していました」も…敗戦に「反省」

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

2回に1点差に迫る12号ソロも…チームは完敗

■日本ハム 7-2 西武(1日・メットライフ)

 西武の山川穂高内野手が1日の日ハム戦(メットライフ)でパ・リーグでは令和第1号となる12号ソロを放った。

 2点を追う2回、日ハム先発・堀のチェンジアップを捉え、左中間スタンドに運んだ。山川は「浮いた球に何とか当てて、強く振れました。低く来ていたらホームランにはならなかった」と感触を振り返った。

 平成から令和に改元されて初日のこの日はセ・リーグが全試合デーゲームで行われ、パ・リーグはナイトゲーム。すでにジャイアンツの坂本が“令和1号”を放っていたが、山川がパ1号となった。令和1号については「意識していました」としたが、チームは2-7で敗戦。「反省してきます」と短く話した。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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