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3敗目田中将大にNYメディアは厳しい論調「ポジティブなことはなかった」

ヤンキースの田中将大投手は1日(日本時間2日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で今季3敗目を喫した。4回5安打6奪三振1四球。ソロ弾や暴投で3失点を喫した。試合は2-3で敗戦。チームは2連敗となり、NYメディアは厳しい論調だった。

Dバックス戦に先発したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
Dバックス戦に先発したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

敵地ダイヤモンドバックス戦で4回5安打3失点で3敗目「今季の2勝は酷いチーム相手に勝利したもの」

■Dバックス 3-2 ヤンキース(日本時間2日・アリゾナ)

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 ヤンキースの田中将大投手は1日(日本時間2日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で今季3敗目を喫した。4回5安打6奪三振1四球。ソロ弾や暴投で3失点を喫した。試合は2-3で敗戦。チームは2連敗となり、NYメディアは厳しい論調だった。

 地元紙「ニューヨーク・ポスト」は「ヤンキースは、このバージョンのマサヒロ・タナカを持つ余裕はない」と伝えた。「少なくともタナカは(昨季走塁中に負った)ハムストリングを痛めなかった。それ以外、この日のタナカにポジティブなことはなかった」と伝えた。田中は2回無死二、三塁からアーメッドに先制打を許し、暴投で2点目を献上。4回にはマルテに7号ソロを浴びて試合の主導権を渡してしまった。同紙は「タナカがもっと好投すれば、結果は違っていただろう。4イニングで3失点は全くクオリティスタートではない。この敗戦でタナカの成績は2勝3敗となり、防御率は3.92に悪化した。(故障者続出で)間に合わせのラインナップのヤンキースは、もっと良い投球を必要としていた」と報じた。

 今季は7試合登板し、2勝3敗、防御率3.92。同紙は「タナカの2勝はオリオールズとロイヤルズという酷いチーム相手に勝利したものである。ブーンとヤンキースはタナカからもっと必要としている」。セベリーノらを欠く中で右腕への求められる期待は大きい。

(Full-Count編集部)

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