“指導者”イチロー氏の打撃投手写真にファン進言「リリーフとして再契約すべき」

試合前の練習で打撃投手を務めたイチロー氏【写真:木崎英夫】
試合前の練習で打撃投手を務めたイチロー氏【写真:木崎英夫】

球団公式SNSが2日に本拠地で初めて打撃投手を務めたイチロー氏の写真をアップ

 前日4月30日(日本時間1日)にマリナーズの会長付特別補佐に就任し、同チームのインストラクターとして傘下のマイナー3Aタコマを含め選手指導の役割も果たすイチロー氏が1日(同2日)、本拠地T-モバイル・パークで初めて打撃投手を務めた。

 3月下旬の現役引退表明後初めて本拠地に姿を現したイチロー氏。すでに開場となっていたスタンドからの声援を受け、正捕手のナルバエズ、控え野手のムーア、怪我からの復帰を目指すシーガーの3人を相手に約10分間投げた。最初はタイミングが合わせづらかったのか、各打者が芯を外す場面があったが、その後は快音が途切れることはほぼなかった。イチロー氏は5ラウンド、約100球を投じフィールドでの初仕事を終えた。

 マリナーズ公式インスタグラム、公式ツイッターは打撃投手を務めるイチロー氏の写真をアップ。ファンから多くのコメントが集まった。

「彼をリリーフとして再契約するべきだ」

「イチローの投げる球で打撃練習するのはどんな感じだろう」

「彼がまだマリナーズにいてくれて嬉しい」

「グラウンドに戻ってきた!!」

「マリナーズのユニホームが一番似合う」

「彼が復帰してとても嬉しい」

「イチローは本当に野球に夢中」

「彼は投手にコンバートされるべきだ……真剣に……」

「殿堂入り(もしくは将来殿堂入り)の選手でBPで投げる人はどれくらいいるだろうか……」

「このタフな仕事に徹している!」

 登板前にはカブスのダルビッシュ有投手が挨拶に出向きしばし談笑。身振りを交えての意見交換をするなど、久しぶりの再会を有意義に過ごした。指導者として再スタートしたレジェンドは今後、日米球界を支えていく存在となりそうだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY