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日ハム斎藤佑、いきなりの3連打で令和初失点も試合を締める

日本ハムの斎藤佑樹投手が3日、西武戦(メットライフ)で今季初の連投。9回から4番手として救援し、1回1四球3安打2失点だった。

4番手で登板した日本ハム・斎藤佑樹【画像:(C)PLM】
4番手で登板した日本ハム・斎藤佑樹【画像:(C)PLM】

9点リードの9回から4番手として救援 1回1四球3安打2失点 防御率5.87

■日本ハム 10-3 西武(3日・メットライフ)

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 日本ハムの斎藤佑樹投手が3日、西武戦(メットライフ)で今季初の連投。9回から4番手として救援し、1回1四球3安打2失点だった。

 10-1で迎えた9回から救援。先頭の秋山にチェンジアップを右前打とされ、続く山川には右中間を深々と破られる適時二塁打。岡田にも右前適時打を許し、いきなりの3連打で2失点した。

 しかし、ここで簡単に崩れない。続く栗山を128キロのチェンジアップでニゴロ併殺打に仕留めた。山野辺には四球を与えたが、最後は外崎を二ゴロに抑えた。防御率5.87となった。

 1軍再昇格後は4月24日楽天戦で1回無安打無失点、27日ソフトバンク戦は2回1安打無失点。前日2日の西武戦は1回無安打無失点だった。この日は1軍再昇格後初失点を喫したが、この投球を次に生かしたいところだ。

(Full-Count編集部)

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