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ホークス工藤監督、松田宣の通算250号を称賛「あの1本が大きかった」

ソフトバンクの松田宣浩内野手が3日の楽天戦(ヤフオクドーム)の初回の第1打席で左越え6号3ランを放ち、通算250号本塁打をマークした。4回の第3打席でも左越え7号ソロを放ち、1試合2本塁打。通算251本塁打まで伸ばしたが、試合後の工藤公康監督は1本目のメモリアル弾を称賛した。

ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】

松田宣は初回6号3ラン、4回7号ソロと大暴れ

■ソフトバンク 12-11 楽天(3日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの松田宣浩内野手が3日の楽天戦(ヤフオクドーム)の初回の第1打席で左越え6号3ランを放ち、通算250号本塁打をマークした。4回の第3打席でも左越え7号ソロを放ち、1試合2本塁打。通算251本塁打まで伸ばしたが、試合後の工藤公康監督は1本目のメモリアル弾を称賛した。

 「打ったのはツーシーム。リーチがかかってからなかなか打てませんでしたが、1打席目で決められて良かったです」と記念の一打を振り返った松田宣。続く251号ともども、打った瞬間にそれとわかる一打だった。

 お立ち台では「すごい試合を勝ててすごくうれしかったですが、疲れました」と本音を語りつつ「狙って打つ本塁打は一本もない。強く叩いたら結果的に本塁打になる。これからもそういう当たりを飛ばせるようにしたい」と、さらなる積み重ねを誓った。

 工藤監督は「あの1本が大きかった。1本目の先制打で『よし!』という気持ちになった。あれがあったから逆転されても追いつくことができたと思っています。僕の中ではすごく大きかった」と、記念の本塁打を称賛した。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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