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広島-巨人は引き分け 巨人坂本が10号&9回同点打、広島は鈴木が100号も…

5日の広島-巨人は3-3で引き分けに終わった。広島は4番・鈴木が初回に通算100号の9号逆転2ラン。その後1点ずつを取り合い、広島の1点リードで9回を迎えたが、巨人・坂本が守護神・中崎から同点打を放ち、引き分けに持ち込んだ。

広島・緒方監督【写真:荒川祐史】
広島・緒方監督【写真:荒川祐史】

広島は守護神・中崎が1点のリードを守れず…

■広島 3-3 巨人(5日・マツダスタジアム)

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 5日の広島-巨人は3-3で引き分けに終わった。広島は4番・鈴木が初回に通算100号の9号逆転2ラン。その後1点ずつを取り合い、広島の1点リードで9回を迎えたが、巨人・坂本が守護神・中崎から同点打を放ち、引き分けに持ち込んだ。

 広島は初回、先発の中村祐が亀井に先制犠飛を許す。しかし、その裏、2死一塁で鈴木が右中間に運ぶ逆転2ラン。記念すべき通算100号の一発で試合をひっくり返した。

 巨人は3回、先頭の坂本勇が10号ソロ。同点に追いつく。だが、広島は4回に2死三塁の好機で會澤がセンターへ勝ち越しタイムリー。中村祐は4回途中に降板したものの、中村恭、レグナルト、一岡とつないで、9回に守護神・中崎がマウンドに上がった。

 しかし、中崎はピンチを招いて坂本に同点打を浴び、試合は延長戦に。10回以降は両チーム無得点で試合が進み、広島は最終イニングの12回に巨人・田口から満塁のチャンスを作るも、最後は菊池が三ゴロに倒れて引き分けに終わった。

(Full-Count編集部)

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