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デスパイネ&グラシアル、鷹キューバ砲揃い踏みで同郷の先発ミランダを援護

ソフトバンクは5日、オリックスに7-2で快勝した。4点リードの5回表、先発のミランダが2点を失って2点差とされたが、そこからキューバ砲2人が援護弾を放った。

ソフトバンクのジュリスベル・グラジアル【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのジュリスベル・グラジアル【写真:藤浦一都】

デスパイネ&グラシアルは5月3日の楽天戦以来の本塁打共演

■ソフトバンク 7-2 オリックス(5日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクは5日、オリックスに7-2で快勝した。4点リードの5回表、先発のミランダが2点を失って2点差とされたが、そこからキューバ砲2人が援護弾を放った。

 リードを4点から2点に縮められた直後、デスパイネがレフトスタンドに5号ソロを放つと、6回裏にはグラシアルがライトスタンドへ3号ソロ。デスパイネとグラシアルの本塁打共演は5月3日の楽天戦以来となった。

 再びリードを4点に広げてもらった先発のミランダは、7回を伏見の2ランによる2点のみに抑え、勝利投手の権利をもって112球で降板。2勝目(2敗)を挙げた。左膝痛からの復帰2戦目となったミランダにとって、同郷の2人による本塁打共演は最高の援護となったに違いない。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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