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中日大野雄608日ぶり完封で3勝目、阪神は2位ヤクルトに1差…7日のセ・リーグは?

ゴールデンウイーク明けの7日はセ・リーグのみ各2試合が行われ阪神、中日が勝利した。順位の変動はなかった。

中日・大野雄大【写真:荒川祐史】
中日・大野雄大【写真:荒川祐史】

中日の大野雄は3安打完封、自己最多タイの13奪三振の快投

 ゴールデンウイーク明けの7日はセ・リーグのみ各2試合が行われ阪神、中日が勝利した。順位の変動はなかった。

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 阪神は敵地・神宮でヤクルトに3-1で勝利し2位ヤクルトとのゲーム差を1とした。1点を追う4回無死二、三塁から梅野の遊ゴロの間に同点に追いつくと、さらに1死一、二塁から木浪が右前タイムリーを放ち勝ち越しに成功した。投げては秋山が5回1/3、5安打1失点の力投で2勝目。ヤクルトは先発の原が6回2失点の好投を見せたが打線が援護できなかった。

 中日は本拠地ナゴヤドームで広島を5-0で下した。先発の大野雄が3安打無失点で2017年9月6日以来、608日ぶりの完封勝利で3勝目。13奪三振は自己最多タイ、今季チーム初の完封勝利投手となった。打っても2回に高橋が先制タイムリー、3回には3連続適時打などで一挙4点を奪った。広島は打線が沈黙し連勝は4でストップし借金「1」に逆戻りとなった。

(Full-Count編集部)

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