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ノーヒットノーラン呼んだ超美技2連発「桁違いだ」「これは凄い」

アスレチックスのマイク・ファイアーズ投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦で史上300度目、自身2度目となるノーヒットノーランを達成した。9回を投げて無安打無失点、2つの四球を与えたものの、6つの三振を奪って快挙を達成した。

アスレチックスのラモン・ラウレアーノ(左)、ジュリクソン・プロファー【写真:Getty Images】
アスレチックスのラモン・ラウレアーノ(左)、ジュリクソン・プロファー【写真:Getty Images】

6回にプロファーとラウレアーノが美技2連発

■アスレチックス 2-0 レッズ(日本時間8日・オークランド)

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 アスレチックスのマイク・ファイアーズ投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦で史上300度目、自身2度目となるノーヒットノーランを達成した。9回を投げて無安打無失点、2つの四球を与えたものの、6つの三振を奪って快挙を達成した。

 立ち上がりから11者連続でアウトに仕留めるなど、快投したファイアーズだったが、バックの好守なくして、この日の快挙はあり得なかった。その中でも、安打となりかねない打球をギリギリのところでアウトにした超美技2連発が凄かった。

 場面は6回だ。まず魅せたのは、二塁のジュリクソン・プロファー内野手。1死からファーマーが打ち上げた打球は一塁後方への飛球となった。一塁手の後退も、右翼手の前進も間に合わない。そこに現れたのはプロファー。猛然と落下点へとダッシュすると、懸命のダイビングキャッチ。地面スレスレのところでボールをすくい取った。

 美技はこれだけでは終わらない。2死からボットが放った打球は中堅後方への大飛球となった。背走するラモン・ラウレアーノ。勢いよくフェンス際でジャンプすると、懸命に左手を伸ばした。フェンスの向こう側にあった打球を見事に掴み取り、見事な本塁打“強奪”キャッチ。この美技には、この後ノーヒットノーランを達成することになるファイアーズも“信じられない”という表情を浮かべた。

 このノーヒットノーランの快挙を呼び込んだ2連続ファインプレーを、MLB公式インスタグラムも動画で「連続美技」として紹介。ファンからも驚きと称賛の声が上がった。

「ラウレアーノは今年ゴールドグラブ賞を受賞すると断言する」

「またラウレアーノ、またラウレアーノ、またラウレアーノ」

「投手は守備に救われた」

「桁違いだ」

「ドジャースファンだけど、これはすごいね」

「ラウレアーノの守備は間違いなく素晴らしい」

「ラウレアーノはオールスターに選出されるべきだ!」

「ノーヒッターへの2つのピース。素晴らしい投球と守備」

「現実的じゃない」

 結果的には、この2つの美技が、ファイアーズのノーヒットノーランに大きく寄与することとなった。

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