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日本ハム加藤、一発に泣き3敗目 3回4安打2失点に「自分の投げミスです」

日本ハムの加藤貴之投手が9日、本拠地でのオリックス戦に先発。3回4安打2失点で3敗目を喫した。

日本ハム・加藤貴之【写真:石川加奈子】
日本ハム・加藤貴之【写真:石川加奈子】

3回にオリックス大城に甘く入った直球を運ばれ2ラン被弾

■オリックス 2-1 日本ハム(9日・札幌ドーム)

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 日本ハムの加藤貴之投手が9日、本拠地でのオリックス戦に先発。3回4安打2失点で3敗目を喫した。

 痛恨の1球に泣いた。3回2死二塁、3番の大城に左越え2ラン。カウント3-1から内角低めを狙った137キロ直球が甘く入った。「調子のいいバッターでしたが、自分も調子が悪くなかったので抑えられるかなと思いました。自分の投げミスです。チームが負けている。2ランの責任です」と苦々しい表情で言葉を絞り出した。

 郡拓也捕手とコンビを組み、8人並んだ右打者の内角を大胆に攻めていった。初回先頭の宮崎に対して2球続けて内角直球を投げ込んだ後、フォークで空振り三振に仕留める上々の立ち上がり。「右バッターのインコースにミスなく投げ続けて詰まらせることができていたので、郡もそういうリードをしたと思います。自分の責任です」と痛恨の1球を最後まで悔やんでいた。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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