野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

ヤクルト、4年目の渡邉がプロ初安打初本塁打の離れ業 巨人田口から左翼席へ

ヤクルトの4年目・渡邉大樹外野手が、プロ初安打プロ初本塁打の離れ業を演じた。

田口が投じた初球を捉え、嬉しいプロ初安打初本塁打に

■巨人 – ヤクルト(10日・東京ドーム)

【PR】オフシーズンもプロ野球コンテンツが盛りだくさん! スポーツを観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 ヤクルトの4年目・渡邉大樹外野手が、プロ初安打プロ初本塁打の離れ業を演じた。

 10日、敵地・東京ドームでの巨人戦。5点美バインドの6回に代打で出場すると、巨人・田口が投じた初球を捉えた。打球は敵地に舞い上がると、そのまま左翼スタンドへと飛び込んだ。今季6試合目の出場で4打席目、プロ通算でも8試合目6打席目で飛び出した初安打が初本塁打となった。

(Full-Count編集部)

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」