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鷹グラシアル「チームが大差で負けて意味を持たなかった」大敗の中で気を吐くソロ

ソフトバンクは10日、本拠地ヤフオクドームで行われたロッテ戦で1-9で敗れ、3連敗を喫した。大敗となったチームで、唯一の得点を叩き出したのがジュリスベル・グラシアル内野手の一発だった。

ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル【写真:藤浦一都】

9点差をつけられていた7回にバックスクリーンへソロ本塁打放つ

■ロッテ 9-1 ソフトバンク(10日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクは10日、本拠地ヤフオクドームで行われたロッテ戦で1-9で敗れ、3連敗を喫した。大敗となったチームで、唯一の得点を叩き出したのがジュリスベル・グラシアル内野手の一発だった。

 すでに9点差をつけられていた7回裏、グラシアルのバックスクリーン弾にホークスファンがようやく沸き上がった。ロッテの先発・二木が投じた125キロのスライダーを振り抜くと、打球はグングンと伸びていった。2連敗した仙台では8打数1安打と元気がなく、この日の第2打席で併殺打に倒れるなど調子の下降が心配された矢先の一発だった。

 それでも「ホームランは打てたが、チームが大差で負けた中で1点返しただけなので意味を持たなかったかな」とグラシアル。チームとして3敗目を喫した二木について「コントロールであったり球の完成度であったり、いいピッチャーだと思うよ」と潔く力を認めた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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