野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

燕・石川18年連続勝利、広島5割復帰、中日柳が快投…11日のセ・リーグは?

セ・リーグは11日、3試合が行われ、ヤクルト、広島、中日がそれぞれ勝利。首位巨人と2位ヤクルトのゲーム差は「2」となった。

ヤクルト・石川雅規【写真:荒川祐史】
ヤクルト・石川雅規【写真:荒川祐史】

巨人坂本勇は開幕35戦連続出塁、DeNA上茶谷はまた勝利ならず

 セ・リーグは11日、3試合が行われ、ヤクルト、広島、中日がそれぞれ勝利。首位巨人と2位ヤクルトのゲーム差は「2」となった。

【PR】オフシーズンコンテンツも充実 プロ野球観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 ヤクルトは敵地・巨人戦に3-1で快勝。4回に19歳の村上が先制10号ソロを放ち、高卒2年目で自身初の2桁本塁打に到達。この回さらに太田の適時打で2点を加えた。先発の石川は5回4安打無失点の快投。今季6戦目の登板でようやく初白星を挙げ、18年連続勝利とした。巨人は坂本勇が初回に中前打を放ち、球団記録をさらに更新する開幕35試合連続出塁を達成。1997年の金本(広島)に並びセ・リーグタイ記録とした。坂本勇は9回にはリーグトップの13号ソロを放ったが、巨人の反撃はこの1点のみに終わった。

 広島は本拠地・DeNA戦に4-0で快勝し、再び勝率5割に復帰した。先発ジョンソンが6回5安打無失点の好投で今季2勝目(3敗)。打線は初回に松山、2回は西川がレフトへタイムリーを放つと、7回は菊池涼の適時二塁打、バティスタの犠飛で2点を追加した。DeNAはドラ1上茶谷が6回5安打2失点と好投も打線が援護できず。上茶谷は6試合目の登板でもプロ初勝利はならず、3敗目を喫した。

 中日は敵地での阪神戦に5-1で勝利し、連敗を2で止めた。初回に高橋、阿部の連続適時打で3点を先制。8回には高橋の適時打で追加点を奪った。すると、先発の柳が8回無失点の好投。3、4回には6者連続三振を奪うなど、8回5安打無失点12奪三振で3勝目を挙げた。阪神は先発メッセンジャーが5回6安打3失点。打線も柳に封じられ、9回にロドリゲスから奪った1点のみに終わった。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」