驚愕の14球団目! 35歳ベテラン右腕、ブルージェイズ移籍で史上最多記録に

ブルージェイズ入りしたエドウィン・ジャクソン(写真はアスレチックス在籍時)【写真:Getty Images】
ブルージェイズ入りしたエドウィン・ジャクソン(写真はアスレチックス在籍時)【写真:Getty Images】

メジャー通算104勝のエドウィン・ジャクソン投手

 ブルージェイズは11日(日本時間12日)、アスレチックス傘下3Aに在籍していたベテラン右腕エドウィン・ジャクソン投手を獲得した、と発表した。

 ジャクソンはメジャー通算394試合に先発し、104勝をマークしている35歳。昨季はアスレチックスで17試合に先発して6勝3敗、防御率3.33の成績を残した。今季は傘下3Aラスベガスで2試合に登板し0勝0敗、防御率.8.38だった。

 2001年のドラフト6巡目でドジャースに入団したジャクソンは今季でプロ19年目となるが、このブルージェイズ移籍で、実に14球団目の移籍。MLB公式サイトの人気コーナー「Cut4」は「エドウィン・ジャクソンは14球団の異なるチームで、野球の歴史に名を残す寸前」とレポート。これによると、14球団でメジャーで登板すると、MLB史上最多の在籍球団数の多さとなるという。

 2006年にレイズに移籍すると、その後、タイガース、ダイヤモンドバックス、ホワイトソックス、カージナルス、ナショナルズ、カブス、ブレーブス、マーリンズ、パドレス、オリオールズ、ナショナルズ、アスレチックスと渡り歩き、それぞれでメジャーのマウンドに上がってきたジャクソン。14球団目となるブルージェイズではメジャーで登板を果たすことができるだろうか。

(Full-Count編集部)

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