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平野佳寿、4番手で登板も2安打1失点 登板直後に1球目でソロ被弾

ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのブレーブス戦に4番手として登板した。

ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:AP】
ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:AP】

9回1死で登板も、カマルゴにソロを浴びて防御率5.79に

■ブレーブス 6-4 Dバックス(日本時間12日・アリゾナ)

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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのブレーブス戦に4番手として登板した。

 平野は1点ビハインドの9回1死から登板。その初球、甘く入った真っ直ぐを代打カマルゴにいきなり右翼スタンドに運ばれ、ソロ本塁打を浴びた。続くロナルド・アクーニャJr.は投ゴロに打ち取ったが、スワンソンには二塁打。それでも、最後はフリードマンを遊ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。

 平野は2/3回を投げて2安打1失点。防御率は5.79に。ダイヤモンドバックスも追い上げ実らずに敗れた。

(Full-Count編集部)

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