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激白8分!大谷、復帰初本塁打一問一答「多少打ち損じてもいく」「ちょっと楽に」

エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、待望の復帰後初アーチを放った。敵地・ツインズ戦で2試合ぶりに「3番・指名打者」でスタメン出場。1点を追う3回の第2打席で一時逆転の1号2ランを放った。復帰7戦目、26打席目で左中間へ飛距離429フィート(約130.8メートル)の特大弾をかけた。9回の第5打席でも右前安打を放ち、3打数2安打1本塁打2打点。エンゼルスも接戦を制し、これで大谷が出場した6試合は5勝1敗、打点を挙げた4試合は全勝となった。

今季初めて二刀流調整、試合前に投球練習70球&フリー打撃11発「全然やっていける」

――フリー打撃で41スイングで11本の柵越え。調子の良さを感じていたか。
「昨日も良かったですし、BPのときのボールの見え方、捉え方も悪くなかったので。そのまま試合に入りました。四球も取れましたし、いい形で出てくれてよかった」

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――本塁打が出て気持ち的には楽になるか。
「個人的に楽になることはないですけど、チームとして初戦、カードの頭を取れたのは良かった。ましては相手は素晴らしい投手。明日のゲームに対してリラックスして打席に入れると思います」

――昨季の1号と違いはあるか。
「どの本塁打もうれしいですけど、去年の本塁打(1号)は特別じゃないかなと思います」

――9回の右前打は左腕から打った。
「初めて(打席に)立つ投手なので、その中で甘く来た球を捉えることが出来た」

――初めて投球練習をしてから試合に臨んだ。
「実戦形式の練習ではやっていたので。特に問題なく。明日次第ですけど、全然やっていけると思います」

――試合前に投球練習。最長110フィートの距離をとった。
「投球の方は焦る必要はない。ゆっくりめでメニューを組んでます。物足りないぐらいがちょうどいいんじゃないかなと思います」

――投手をやって打者をやる。リズムは出てくるか。
「本来のリズムはこっちなので。投げる練習をして、打つ練習もして試合に入るのがスタンダート。違和感はリハビリだからといって、ないと思います」

――70球の投球練習をしてから試合出場。ケアはするのか。
「基本的に(体の)反応が分からなかったりするので、アイシングはしないようにしています」

(Full-Count編集部)

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