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「ショータイム再び」大谷の特大復活弾が米でも次々速報「スコアボード直撃」

13日(日本時間14日)の敵地ツインズ戦で、130メートル超えのメジャー復帰後初本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平投手。2試合ぶりに「3番・DH」でスタメン出場し、右肘靭帯再建手術から復帰して出場6試合目、26打席目で待望の一発を放った。

復帰後初本塁打を含む4出塁と活躍を見せたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
復帰後初本塁打を含む4出塁と活躍を見せたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」は「429フィートの打球をかっ飛ばした」

■エンゼルス 5-4 ツインズ(日本時間14日・ミネソタ)

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 13日(日本時間14日)の敵地ツインズ戦で、130メートル超えのメジャー復帰後初本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平投手。2試合ぶりに「3番・DH」でスタメン出場し、右肘靭帯再建手術から復帰して出場6試合目、26打席目で待望の一発を放った。

 ファンが、チームメートが、そして大谷自身が待ち望んでいた瞬間がついに訪れた。1点ビハインドの3回無死三塁。トラウトを三塁に置き、打席に入った大谷のバットが火を噴いた。3ボール1ストライクからの5球目。ツインズのエース右腕ベリオスが投じたファストボールを捉えると、打球は左中間に位置するブルペン上部に設置してあるスコアボードを直撃した。

 打球速度111.6マイル(約178.6キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)の特大の一発。大谷は9回の第5打席にも右前安打を放ち、今季3度目のマルチ安打を記録。この日は3打数2安打1本塁打2打点、2つの四球を選んで4度出塁し、チームの勝利に大きく貢献した。

 大谷が放った待望の今季1号は、米メディアも次々に速報し、一気に米国中を駆け巡った。米スポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」は「ショウヘイ・オオタニがトミー・ジョン手術から復帰し、2019年シーズン第一号となるホームランをかっ飛ばす」とレポート。地元テレビ局「NBCスポーツ」も「ショウヘイ・オオタニが2019年第一号を放つ」として、その模様を動画で伝えた。

 MLB公式サイトは「ショータイム再び:オオタニのシーズン第一号となる一撃」、地元紙「LAタイムズ」は「ショウヘイ・オオタニとトミー・ラステラのホームランにより、エンゼルスがツインズを下す」とそれぞれ速報。地元メディア「オレンジカウンティ・レジスター」は「3回にべリオスの投げた球が真ん中に入り、オオタニが429フィートの打球を左中間にかっ飛ばした。その打球はブルペンの上にあるスコアボードを直撃した」と驚きをもって伝えていた。

(Full-Count編集部)

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