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工藤監督「そこは変わらない」逆転弾被弾の守護神・森への信頼揺るがず

ソフトバンクは15日、本拠地ヤフオクドームの西武戦で逆転負けを喫した。守護神の森唯斗投手が9回、外崎に逆転弾を被弾。5月2度目の3連敗とともに3カード連続の負け越しが決まった。

ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

1点リードの9回、森が外崎に逆転2ランを浴びて5月で2度目の3連敗

■西武 5-4 ソフトバンク(15日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクは15日、本拠地ヤフオクドームの西武戦で逆転負けを喫した。守護神の森唯斗投手が9回、外崎に逆転弾を被弾。5月2度目の3連敗とともに3カード連続の負け越しが決まった。

 守護神がリードを守れない。森が1点リードの9回に痛恨の逆転2ランを許し、早くも3敗目を喫した。試合後の工藤公康監督は「まあ、打たれる時もあるし、抑える時もあるし…。大事なのは何故打たれたかというところ。(今後の森の起用も)これまで通り、そこは変わりはありません」とし、勝ちが消えた先発の大竹については「昨日あれだけ点を取った西武打線を3点に抑えた」と評価した。

 疲れが見えるブルペン陣について「確かに踏ん張りどころ。しっかり踏ん張れるようにバッテリーで話をしていくことが大事」と語るとともに「今日は取り戻すことができない。明日は何とか勝てるように」と気持ちを切り替えた。

 また6回の守備からベンチに下がったグラシアルについて「体の張りがあるように見えたので早目に代えました。明日は状態を見てから判断します。(今季痛めた)脇腹ではありません」と語っていた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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