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エンゼルス、守備シフト”崩壊”でブーイング 打球は計算通りも内野手お見合い

エンゼルスの守備シフトが崩壊した。21日(日本時間22日)の本拠地ツインズ戦。5-3で迎えた7回2死二、三塁の守りだった。打者は左の強打者、ロサリオで遊撃手のフレッチャーは二塁付近を守るなど一、二塁間に内野手3人を配置する極端な内野シフトを敷いた。ここでロサリオの打球は計算どおりに二塁付近へ。しかし、遊撃手・フレッチャーと二塁手・レンヒーフォが"お見合い"して、右前へ抜ける2点打となってしまった。

エンゼルスのデビッド・フレッチャー【写真:Getty Images】
エンゼルスのデビッド・フレッチャー【写真:Getty Images】

一、二塁間に内野手3人→一、二塁間に打球飛ぶも遊撃手と二塁手がお見合い→2点打に

■エンゼルス – ツインズ(日本時間22日・アナハイム)

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 エンゼルスの守備シフトが崩壊した。

 21日(日本時間22日)の本拠地ツインズ戦。5-3で迎えた7回2死二、三塁の守りだった。打者は左の強打者、ロサリオで遊撃手のフレッチャーは二塁付近を守るなど一、二塁間に内野手3人を配置する極端な内野シフトを敷いた。ここでロサリオの打球は計算どおりに二塁付近へ。しかし、遊撃手・フレッチャーと二塁手・レンヒーフォが”お見合い”して、右前へ抜ける2点打となってしまった。

 その2点打の直前には三塁手のラステラが遊撃付近を守っていたため三塁ベースがガラ空き。三塁走者のポランコが三本間で10メートル以上の大きなリードを取るなど投手・バードには集中しずらい環境だった。この回だけでチームは4失点。チグハグな守備に地元ファンもブーイングを飛ばしていた。

(Full-Count編集部)

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