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オリ榊原、ついにプロ初被弾 清田3号ソロ&レアード17号2ランで逆転許す

オリックスの榊原翼投手が22日のオリックス戦(京セラ)で先発し、6回に今季初の本塁打を浴び逆転を許した。1軍デビューからの被本塁打ゼロは68回2/3でストップした。

レアードに本塁打を浴び呆然とするオリックス・榊原翼【画像:(C)PLM】
レアードに本塁打を浴び呆然とするオリックス・榊原翼【画像:(C)PLM】

デビューからの被本塁打ゼロは68回2/3でストップ

■オリックス – ロッテ(22日・京セラドーム)

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 オリックスの榊原翼投手が22日のオリックス戦(京セラ)で先発し、6回に今季初の本塁打を浴び逆転を許した。1軍デビューからの被本塁打ゼロは68回2/3でストップした。

 今季はここまで7試合に登板し、規定投球回数をクリアしている投手の中で唯一被本塁打がなかった榊原がついにホームランを献上した。5回まで被安打1ながら4四球とやや不安定な投球となっていた榊原だったが、6回にマリーンズ打線につかまった。

 先頭の清田に2試合連続となる3号ソロを右翼スタンドのポール際に運ばれると、続く井上に対しては自らの暴投で振り逃げを許し走者を背負った。5番・レアードには3ボール1ストライクから投じたフォークボールを捉えられ、打球は左中間スタンドに飛び込む第17号逆転2ランとなった。

 レアードは「入るか分からなかったから、一生懸命走ったよ。前の打席までスランプだなと思っていたけど、そうじゃなかったね」とチームを救った一打を振り返っていた。榊原は6回3安打4四球3失点で降板し、3勝目を挙げることはできなかった。

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