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ダルビッシュ、またも3勝目ならず 今季最長8回途中まで投げるも、同点弾浴び降板

カブスのダルビッシュ有投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのレッズ戦に先発したが、またも今季3勝目はならなかった。今季11試合目の先発マウンドに上がった右腕は今季最長の8回途中まで投げたが、12安打3本塁打6失点で、同点に追いつかれたところで降板となった。

レッズ戦に先発登板したカブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
レッズ戦に先発登板したカブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

7回0/3で12安打6失点、ストライク率は8割に迫るも、5試合連続勝敗つかず

■カブス 8-6 レッズ(日本時間26日・シカゴ)

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 カブスのダルビッシュ有投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのレッズ戦に先発したが、またも今季3勝目はならなかった。今季11試合目の先発マウンドに上がった右腕は今季最長の8回途中まで投げたが、12安打3本塁打6失点で、同点に追いつかれたところで降板となった。

 初回1死から連打で一、二塁とされたが、無失点で切り抜けたダルビッシュだったが、2回にバーンハートに2ランを浴びて先制点を奪われた。味方打線が4回に一挙4得点を奪って逆転したものの、ダルビッシュは踏ん張りきれなかった。

 5回、先頭のボットに安打を許し、自身のワイルドピッチで走者は二塁へ。スアレスに適時打を浴び、併殺打で走者がいなくなったあとに、プイグにソロ本塁打を浴びた。再び2点差に広がった6回にはセンゼルに適時打を許して再び1点差に迫られた。

 2四球こそ与えたものの、序盤からストライクを数多く投げたダルビッシュ。レッズ打線も早いカウントから打ってきたこともあって球数が少なく、8回もマウンドへ。だが、先頭のディートリッチに痛恨の同点ソロを被弾。続くイグレシアスにもヒットを許したところで降板となった。

 今季最長の7回0/3を投げて12安打6失点。108球でストライクは実に82球とストライク率は8割に迫ったが、同点に追いつかれて降板となり、3勝目を逃した。これで4月27日(同28日)のダイヤモンドバックス戦で2勝目をあげてから5試合連続で勝敗つかず。5月は0勝0敗となっている。

 カブスは同点に追いつかれた直後の8回裏にボートの適時二塁打で勝ち越し。さらにシュワーバーが犠飛を放ってリードを2点に広げると、9回はチャットウッドが2安打を許しながらも、無失点に封じて逃げ切り、カブスは連敗を2で止めた。

(Full-Count編集部)

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