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平野佳寿、延長10回にサヨナラ打を浴び3敗目 元阪神・呉昇桓が勝利投手

ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が30日(日本時間31日)、敵地ロッキーズ戦で延長10回にサヨナラ打を浴び、今季3敗目(1勝5ホールド)を喫した。チームは10-11で敗れた。

ロッキーズ戦に登板したダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】
ロッキーズ戦に登板したダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】

平野は2試合ぶり失点で3敗目、呉昇桓は防御率9.33も3勝目

■ロッキーズ 11-10 Dバックス(日本時間31日・コロラド)

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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が30日(日本時間31日)、敵地ロッキーズ戦で延長10回にサヨナラ打を浴び、今季3敗目(1勝5ホールド)を喫した。チームは10-11で敗れた。

 ダイヤモンドバックスは3点を追う8回に5点を奪って逆転するも、救援陣が直後に2点を失い、試合は延長戦に。ロッキーズは10回、8番手の元阪神・呉昇桓が1四球を与えながら無失点。すると、その裏に平野が7番手でマウンドに上がった。

 先頭タピアはスプリットで空振り三振に仕留めたが、ストーリーにはスプリットを打たれて二塁打とされる。ダールは一ゴロで1死三塁となり、主砲アレナドは敬遠四球。しかし、2死一、三塁からマーフィーにはスプリットをレフト前に運ばれ、サヨナラを許した。

 平野は2/3回を2安打1四球1失点で3敗目。2試合ぶりの失点で防御率は5.75となった。一方、ロッキーズは呉昇桓が勝利投手に。防御率9.33ながら、これが今季3勝目(1敗3ホールド)となった。

(Full-Count編集部)

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