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星稜・奥川、復活の最速150キロ! 地区大会で選抜以来の公式戦登板

星稜の最速153キロ右腕・奥川恭伸(3年)が1日、第140回北信越地区高校野球大会1回戦・砺波工戦(富山)で今春の選抜大会以来の公式戦に先発。6回6奪三振無四球、2安打無失点で降板した。最速150キロをマークした。

北信越地区高校野球大会1回戦に登板した星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】
北信越地区高校野球大会1回戦に登板した星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】

1回戦・砺波工戦で6回6奪三振無四球2安打無失点

 星稜の最速153キロ右腕・奥川恭伸(3年)が1日、第140回北信越地区高校野球大会1回戦・砺波工戦(富山)で今春の選抜大会以来の公式戦に先発。6回6奪三振無四球、2安打無失点で降板した。最速150キロをマークした。

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 奥川は選抜大会終了後は侍ジャパン高校代表候補合宿に参加。その後、練習試合に登板したものの、右肩に軽度の張りを感じていたこともあり、春季石川大会は出場しなかった。

(沢井史 / Fumi Sawai)

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