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ロッテ東條、13試合ぶり失点で逆転許す ロッテは直後に同点に追いつく

ロッテの東條大樹投手が1日の西武戦(ZOZOマリン)に3番手で登板。中村に逆転タイムリーを浴び、4月12日の日本ハム戦以来12試合続いていた無失点記録が途絶えた。

ロッテ・東條大樹【写真:荒川祐史】
ロッテ・東條大樹【写真:荒川祐史】

無失点は12試合連続で途切れる

■ロッテ – 西武(1日・ZOZOマリン)

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 ロッテの東條大樹投手が1日の西武戦(ZOZOマリン)に3番手で登板。中村に逆転タイムリーを浴び、4月12日の日本ハム戦以来12試合続いていた無失点記録が途絶えた。

 ここまで16試合に登板し防御率2.79と安定した成績を残してきた東條。この日は1点リードの7回に登板したが、無死二、三塁から山川の遊ゴロの間に三塁走者・源田が生還し同点とされると、さらに1死一、三塁から中村にタイムリーを浴び勝ち越しを許した。東條は追い込みながらもスライダーを痛打され、手痛い失点を喫してしまった。

 しかし直後の7回裏に味方打線が追いつき、試合は7-7の振り出しに戻っている。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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