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ロッテ9年目捕手・江村、プロ初HRが満塁弾 サイレントトリートメントで祝福

ロッテの江村直也捕手が2日の西武戦(ZOZOマリン)でプロ9年目で初本塁打となるグランドスラムを放った。

プロ初本塁打を放ったロッテ・江村直也【画像:(C)PLM】
プロ初本塁打を放ったロッテ・江村直也【画像:(C)PLM】

試合前まで打率.050も…「いいところで打ててよかったです」

■ロッテ – 西武(2日・ZOZOマリン)

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 ロッテの江村直也捕手が2日の西武戦(ZOZOマリン)でプロ9年目で初本塁打となるグランドスラムを放った。

 正捕手の田村が負傷離脱し、出場機会を増やしている江村。試合前の時点で打率.050と振るわなかったが、この日は1点リードで迎えた4回2死満塁で打席に入ると、西武先発・松本航のストレートを強振し、左翼スタンドに豪快に運ぶグランドスラムを放った。

 打った瞬間にそれと分かる弾道に、一塁ベース付近で思わずガッツポーズを見せると、プロ9年目で初のホームランにベンチはサイレントトリートメントで祝福した。井口監督も満面の笑みで江村を迎えた。江村は「いいところで打ててよかったです。あとは守ることだけなので、しっかりと守ります」と謙虚にコメントした。

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