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西武・今井、4点リード守り切れず…7回4失点で降板

西武の今井達也投手が4日の広島戦(メットライフ)に先発し、7回4失点で降板した。

広島戦に先発した西武・今井達也【写真:荒川祐史】
広島戦に先発した西武・今井達也【写真:荒川祐史】

広島戦で7回8安打4失点 試合は延長戦

■西武 – 広島(交流戦・4日・メットライフ)

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 西武の今井達也投手が4日の広島戦(メットライフ)に先発し、7回4失点で降板した。

「交流戦の初戦なので、チームに勢いがつくようなゲームにしようとマウンドにあがりました」という先発・今井。3回まで広島打線を1安打に抑え込んでいたが、4回に先頭・バティスタに左越え特大ソロを浴びるとリズムを崩した。西川の左越え適時二塁打などでこの回一気に4点を奪われ、2回にもらった4点の援護を吐き出した。しかし5回以降は立ち直り、走者を背負いながらも要所を締める投球で追加点を許さなかった。

 今井は結局7回被安打8、4失点で降板。「先制点をもらったのに、守り切ることができませんでした。ホームランを打たれた後、しっかり抑えなくてはいけませんでした」と反省していた。試合は4-4のまま、延長戦に突入している。

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