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大谷翔平、4号2ランは“トラウタニ”合作弾 相手右腕「少し疲れてしまった」

エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のアスレチックス戦で「3番・指名打者」で3試合ぶりとなる4号2ランを放った。豪快な一発の前には“最強コンビ”トラウトのアシストがあったことを米メディアが伝えている。

4号2ランを放った大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:Getty Images】
4号2ランを放った大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:Getty Images】

トラウトとの勝負で13球を費やした相手右腕「オオタニへの投球はミスをしてしまった」

■アスレチックス 4-2 エンゼルス(日本時間5日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のアスレチックス戦で「3番・指名打者」で3試合ぶりとなる4号2ランを放った。豪快な一発の前には“最強コンビ”トラウトのアシストがあったことを米メディアが伝えている。

 大谷は4点を追う6回無死一塁で迎えた第3打席でアスレチックス先発モンタスが投じた初球95.5マイル(約154キロ)のツーシームを完璧に捉え中堅左に飛び込む4号2ランを放った。だが、その前にはトラウトが13球を粘り死球で出塁。大谷の豪快弾の“被害者”となったモンタスはトラウトとの勝負で疲弊したことを明かしている。

 サンフランシスコ地元紙の「SFクロニクル」は試合後のモンタスのコメントを紹介。13球を費やし死球を与えたトラウトの打席で「少し疲れてしまった」と体力を消耗していたことを明かし「オオタニへの投球はミスをしてしまったよ。内角に投げるはずだったんだけど、真ん中高めに浮いてしまったんだ」と語っている。

 天才・トラウトとの勝負で神経を削り、一安心とはいかないのが「3番・大谷」の存在感。“トラウタニ”の脅威を見せつけた1打席だった。

(Full-Count編集部)

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