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楽天、交流戦初勝利は“押し出し四死球” 巨人同点に追いつくもリリーフ崩壊

楽天は5日、本拠地での巨人戦を4-2で勝利し交流戦初勝利を挙げた。同点の8回にドラフト1位ルーキー・辰己の押し出し死球で勝ち越しに成功した。

巨人戦に先発した楽天・古川侑利【画像:(C)PLM】
巨人戦に先発した楽天・古川侑利【画像:(C)PLM】

同点の8回に辰己が押し出し死球で勝ち越し、さらに2死満塁から茂木も押し出し四球

■楽天 4-2 巨人(交流戦・5日・楽天生命パーク)

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 楽天は5日、本拠地での巨人戦を4-2で勝利し交流戦初勝利を挙げた。同点の8回にドラフト1位ルーキー・辰己の押し出し死球で勝ち越しに成功した。

 8回に同点に追い付かれた楽天はその裏。1死から銀次の二塁打に2四球で満塁のチャンスを作ると打席にはドラ1辰己。ここで巨人は鍬原をマウンドに送ったが初球のスライダーが辰己の左足に直撃、押し出し死球で楽天は勝ち越しに成功。さらに2死満塁から茂木が押し出し四球を選びこの回2点を加えた。

 9回は前日に逆転2ランを浴びた守護神・松井が無失点で締めくくりリベンジに成功。巨人は同点の8回に田原、吉川光、鍬原の3投手をつぎ込んだが裏目に出た。

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