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大谷翔平、豪快5号3ランは飛距離122M 通算7度目「トラウタニ弾」で6点差逆転

エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で2試合連続スタメン出場し、4回の第3打席で値千金の逆転3ランを放った。最近5試合で3本塁打と完全“復調”。今季5号は400フィート(約121.9メートル)の豪快弾で、トラウトと今季3度目、通算7度目のアベック弾となった。

本拠地でのアスレチックス戦で逆転3ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
本拠地でのアスレチックス戦で逆転3ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

4回に値千金の逆転3ラン、打球速度は167キロの豪快ホームラン

■エンゼルス – アスレチックス(日本時間6日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で2試合連続スタメン出場し、4回の第3打席で値千金の逆転3ランを放った。最近5試合で3本塁打と完全“復調”。今季5号は400フィート(約121.9メートル)の豪快弾で、トラウトと今季3度目、通算7度目のアベック弾となった。

 エンゼルスはラステラの先頭打者弾で1点を先制するも、3回までに7失点と苦しい展開。しかし、3回にトラウトの2ランが飛び出すと、大谷が打球速度112マイル(約180キロ)痛烈なライト前ヒット。さらに2点を奪い2点差に迫った。

 そして、4回も1死一、二塁のチャンスを作り、ここはトラウトが凡退で大谷が打席へ。カウント1-1から右腕ペティットの直球を叩き、センターへと飛び込んだ。本拠地が大熱狂に包まれる豪快な逆転3ラン。大谷の2試合連続ホームランは今季初だ。

 MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、打球速度は104マイル(約167キロ)。35度の角度で飛び出し、飛距離は400フィート(約121.9メートル)だったという。

 エンゼルスは今季2度目、通算7度目の「トラウタニ」弾で6点差を逆転した。

(Full-Count編集部)

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