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西武中村、歴代単独トップの交流戦184打点 目の前でラミレス監督抜く

西武の中村剛也内野手が、7日のDeNA戦(横浜)で7回にレフトへのタイムリーを放ち、交流戦通算打点歴代トップに躍り出た。

DeNA戦の7回に左前適時打を放ち、トップに浮上

■DeNA – 西武(交流戦・7日・横浜)

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 西武の中村剛也内野手が、7日のDeNA戦(横浜)で7回にレフトへのタイムリーを放ち、交流戦通算打点歴代トップに躍り出た。

 1点リードで迎えた7回、外崎のタイムリーでさらにリードを広げた西武。さらに2死三塁から中村が今永のストレートに合わせるレフト前タイムリーを放ち、DeNA先発の今永からダメ押しとなる5点目を奪った。

 4日の広島戦(メットライフ)での延長12回サヨナラ打で交流戦通算打点を183とし、元DeNAのラミレス(現監督)に並びトップタイとしていた中村。この日の適時打で交流戦通算打点を184とし、歴代単独トップに躍り出た。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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