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“大魔神”佐々木主浩は「マリナーズで最も記憶に残るクローザー」米スポーツ誌選出

現役時代に抑えとして活躍し、「大魔神」の愛称で親しまれた佐々木主浩氏が、米スポーツ界で最も権威を持つ雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」から「マリナーズで最も記憶に残るクローザー」に選出された。

マリナーズで活躍した佐々木主浩氏【写真:Getty Images】
マリナーズで活躍した佐々木主浩氏【写真:Getty Images】

佐々木氏は00年から守護神に定着して新人王 01年には45セーブでPS進出に貢献した

 現役時代に抑えとして活躍し、「大魔神」の愛称で親しまれた佐々木主浩氏が、米スポーツ界で最も権威を持つ雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」から「マリナーズで最も記憶に残るクローザー」に選出された。

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 佐々木氏は1999年オフにFA権を行使して3年総額1200万ドルプラス出来高でマリナーズ入り。2000年から守護神に定着し、新人王を獲得。01年にはシーズン45セーブを挙げてポストシーズン進出に貢献した。00年から3年連続で30セーブ以上を記録するなど通算129セーブをマーク。「各球団の最も記憶に残るクローザー」を特集した同誌は、こう選出理由を綴っている。

「カズヒロ・ササキのMLBキャリアは比較的短く、たった4年であり、全てマリナーズに在籍した。2000年に32歳で日本からやってきた。しかし、新人王の受賞、2度のオールスター選出、MVP投票で数票の獲得、2001年にマリナーズが記録的な116勝を挙げた年に45セーブを挙げた。4年は十分だった」

 マリナーズのクローザーでは昨季57セーブを挙げてセーブ王に輝いたエドウィン・ディアス(現メッツ)がいたが、米国でも「大魔神」の愛称で親しまれた男のインパクトは大きいようだ。

 なお、他のア・リーグ球団ではヤンキースがマリアーノ・リベラ、レッドソックスがジョナサン・パベルボン、レイズがフェルナンド・ロドニー、エンゼルスがフランシスコ・ロドリゲス。ナ・リーグ球団ではドジャースがエリック・ガニエ、パドレスがトレバー・ホフマン、ジャイアンツがブライアン・ウィルソン、レッズがアロルディス・チャップマン、ダイヤモンドバックスが金炳賢らが選ばれている。

(Full-Count編集部)

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