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オルティス氏銃撃のニュースに選手ら続々反応 Aロッドも「回復を祈ります」

現役時代に通算541本塁打を放った元レッドソックスの強打者、デビッド・オルティス氏が母国ドミニカ共和国で銃撃されたと、MLB公式サイトなど米メディアが一斉に報じた。当初は脚を撃たれたと報じられていたが、実際には背後から腰付近を撃たれたとその後伝えられており、弾は貫通したものの病院で手術を受けたという。

レッドソックスなどで活躍したデビッド・オルティス氏【写真:Getty Images】
レッドソックスなどで活躍したデビッド・オルティス氏【写真:Getty Images】

腰付近を銃撃され手術を受けるも命に別状なし、元同僚ペドロは「また会おう」

 現役時代に通算541本塁打を放った元レッドソックスの強打者、デビッド・オルティス氏が母国ドミニカ共和国で銃撃されたと、MLB公式サイトなど米メディアが一斉に報じた。当初は脚を撃たれたと報じられていたが、実際には背後から腰付近を撃たれたとその後伝えられており、弾は貫通したものの病院で手術を受けたという。この衝撃的なニュースを受け、メジャーの現役選手や元選手がオルティス氏の無事を祈るツイートを続々と投稿している。

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 MLB公式ツイッターは「デビッド・オルティスの回復をお祈り申し上げます。彼は故郷のドミニカ共和国サントドミンゴで撃たれて病院に搬送されたと、ESPNのエンリケ・ロハス記者が報じました」と投稿。その後、古巣レッドソックスは公式ツイッターで声明を発表し、オルティスが回復に向かっていること、オルティスの家族のサポートを継続することなどを綴った。

 選手らも続々と反応。レッドソックスで同僚だった殿堂入り右腕のペドロ・マルティネス氏は「危機を脱したと聞いて安心したよ。君は強い男だ。声を聞くのが待ちきれない。回復を祈っているよ。また会おう」とツイートした。現役時代はレッドソックスの宿敵ヤンキースでプレーし、引退後はテレビ局の解説者として絶妙なコンビネーションを見せていたアレックス・ロドリゲス氏も「続報が知りたい。デビッド・オルティス、ティファニー、ご家族、回復をお祈りします」とつぶやいた。

 現役のマイク・トラウト外野手(エンゼルス)は「デビッド・オルティスの回復をお祈り申し上げます」と投稿。ケンリー・ジャンセン投手(ドジャース)も「ビッグ・パピの回復をお祈り申し上げます」と綴り、フィリーズのアンドリュー・マカッチェン外野手は「乗り越えて、ビッグ・パピ。なんて世の中なんだ」とツイートした。

 ブルージェイズのマーカス・ストローマン投手は「友人のデビッド・オルティスの回復をお祈り申し上げます。今までに会った中で最高の人間の1人。こんなことは起こってほしくなかった。無事でありますように」とメッセージを送っている。将来の殿堂入りも期待されている強打者の回復を全ての球界関係者が祈っている。

(Full-Count編集部)

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