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日ハムドラ1吉田輝がデビュー 初回は満塁大ピンチ切り抜け無失点発進、最速147キロ!

日本ハムのドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手が12日、本拠地・広島戦でデビューした。初回は1死満塁の大ピンチを背負うも、無失点で切り抜けた。

1軍デビューを果たした日本ハム・吉田輝星【画像:(C)PLM】
1軍デビューを果たした日本ハム・吉田輝星【画像:(C)PLM】

本拠地・広島戦でデビュー、31球要すもピンチ切り抜けて笑顔

■日本ハム – 広島(交流戦・12日・札幌ドーム)

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 日本ハムのドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手が12日、本拠地・広島戦でデビューした。初回は1死満塁の大ピンチを背負うも、無失点で切り抜けた。

 広島の1番は長野。吉田輝のプロ初球は低めへの140キロの直球でボール。2球目も外れると、外角への142キロの直球は一二塁間への緩いゴロも渡辺が捕球できず、ライト前に抜けた。

 2番・菊池涼への5球目に初めての変化球となるスライダーを投げると、9球目に右翼ファウルゾーンへのフライに打ち取ったかに見えたが、大田が捕球できず。10球目は外れて四球で無死一、二塁となった。

 続くバティスタにはカーブも使って追い込むと、最後もカーブで三ゴロ。初めてのアウトを取ったが、走者はそれぞれ進塁して1死二、三塁に。4番・鈴木には3ボール1ストライクからの直球が高めに外れ、四球で満塁となった。

 しかし、西川は外角高めへの140キロの直球で3球三振。磯村は追い込んでから最速147キロの直球もファウル。最後はカーブで三ゴロに仕留め、31球を要しながら無失点で切り抜けた。ベンチでは笑みを浮かべた。

 今季、イースタン・リーグでは9試合に登板して、0勝3敗、防御率4.15の成績を残している。

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