鷹千賀、14日DeNA戦は今永との“対戦”心待ち 「いいピッチングを見るのも楽しい」

ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】

横浜打線を警戒も「対戦を味わいながら」

■ソフトバンク – DeNA(交流戦・14日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの千賀滉大投手が14日、ヤフオクドームでのDeNA戦に先発する。相手先発は好調の左腕・今永昇太。見応えのある投手戦となりそうだ。

 千賀はここまで11試合に登板して6勝1敗、防御率1.46。奪三振105はリーグでも断トツの1位だ。一方の今永も11試合で6勝3敗、防御率1.90。ともに5月度の月間MVPを獲得したエース同士の対決となる。

 千賀は「今年は2人ともいい感じで来ているので、楽しみにしています」とエース対決を歓迎。「対戦するのは相手の打者」と語る投手が多い中で、千賀は「僕は(相手投手を)結構気にする方です。楽しさを感じますし、いいピッチングを見るのも楽しい。もちろん『負けないように』という気持ちになります」と語る。

 一方、DeNA打線との対戦には「一発がある打線なので、それに注意しながら投げます。普段対戦できないから、味わいながら」と独特の表現を用いて語った。そのうえで「チーム状況や相手ピッチャーを考えたら、簡単に点は与えられない」と気を引き締めていた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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