ホークス高橋礼、連敗阻止へロペス&宮崎を警戒「右打者をしっかりと抑えたい」

ソフトバンク・高橋礼【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・高橋礼【写真:藤浦一都】

打席なしの本拠地登板に「投げることに集中したい」

■ソフトバンク – 西武(交流戦・15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの高橋礼投手が15日、広島戦に続いて2度目の交流戦登板に挑む。チームの連敗を阻止すべく、警戒する右打者をしっかりと抑えるつもりだ。

 7回2失点の好投で白星を挙げた前回の広島戦では「良いフォームで投げられたから良いボールがいったと思います。やはりフォーム次第で良い悪いが変わるので、この1週間は左足でしっかり立てるようにする調整をしてきました」という。

 DeNA打線について「機動力があって、中軸は中距離・長距離(打者)のバランスがいい。下位も含めて打線の切れ目がない」と警戒。「アンダースローは右打者が得意と言われますが、僕はむしろ右打者が課題」とした上で、「ロペス、宮崎さんといった右打者をしっかり抑えたい」とした。

 前回はDH制なしの試合で打席にも立ち「やっぱりリズムが悪かった」という高橋礼。次週の東京遠征を前に、交流戦で唯一の本拠地登板となることから「投げることに集中したい」と、これまでのリーグ戦と同じ感覚でマウンドに上がる。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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