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大差で負けていても…日ハム杉谷のダイビングキャッチに札幌ドーム大興奮

日本ハムの杉谷拳士内野手が15日の巨人戦(札幌ドーム)で決死のダイビングキャッチを見せた。

日本ハム・杉谷拳士【写真:荒川祐史】
日本ハム・杉谷拳士【写真:荒川祐史】

1-8で迎えた8回2死一塁で丸の右中間への打球を飛び込んでキャッチ

■巨人 8-5 日本ハム(交流戦・15日・札幌ドーム)

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 日本ハムの杉谷拳士内野手が15日の巨人戦(札幌ドーム)で決死のダイビングキャッチを見せた。

 1-8で迎えた8回2死一塁。中堅・杉谷は丸の右中間へ伸びていく打球へ猛チャージ。最後は飛び込んで好捕した。抜ければ長打。さらに失点は広がるところだった。会心の好守となったが、大差で負けているとあってか、顔色一つ変えずにベンチへ戻った。

 札幌ドームへ詰めかけたファンは大盛り上がりのビッグプレーは白星にはつながらなかった。それでも、2回途中から代走として出場し、三塁、中堅と複数ポジションをこなした28歳の、レギュラー奪取へ燃える思いがにじむワンプレーだった。

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