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鷹・二保、今季2度目の先発は6回途中2失点「最低限ゲームが作れることは分かった」

ソフトバンクの二保旭投手が16日、本拠地ヤフオクドームでのDeNA戦に先発し、6回途中2失点と試合を作った。

ソフトバンク・二保旭【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・二保旭【写真:藤浦一都】

宮崎と乙坂に浴びた2本のソロを反省「失投を1球で捉えられた」

■ソフトバンク 2-2 DeNA(交流戦・16日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの二保旭投手が16日、本拠地ヤフオクドームでのDeNA戦に先発し、6回途中2失点と試合を作った。

 5月28日のオリックス戦以来、今季2度目の先発となった二保は、5回2/3を2失点で降板した。「前回よりは良かった」という一方で、4回に宮崎、そして6回に乙坂に浴びた2本のソロ本塁打を「失投を1球で捉えられてしまったことは申し訳ない」と、深く反省していた。

「その後に追いついてくれて負けなかったことが全てです」という二保は「今日の組み立てとしてはストライクゾーンを打たせること。そうすることでフライよりもゴロが多かったし、そこは収穫ですね。そこができれば最低限ゲームが作れることはわかりました」と続けた。

 守護神の森唯斗投手が抹消となったことも含めて、先発だけでなく中継ぎとしても起用される可能性も。「確かに自分の動き(準備)としては難しいですが、言われたところで1イニング1イニング抑えていくのが仕事なので」と頼もしい言葉を口にしていた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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