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鷹・甲斐、起死回生の7号同点ソロ「何とか、という気持ちはありました」

ソフトバンクの甲斐拓也捕手が、攻守でチームに貢献した。16日、本拠地ヤフオクドームでのDeNA戦。捕手として先発の二保旭を含む5投手をリードし、打っては8回に貴重な同点の7号ソロを放った。

ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】

守っては5投手を懸命リード「その投手のいい部分を引き出そう」

■ソフトバンク 2-2 DeNA(交流戦・16日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が、攻守でチームに貢献した。16日、本拠地ヤフオクドームでのDeNA戦。捕手として先発の二保旭を含む5投手をリードし、打っては8回に貴重な同点の7号ソロを放った。

 DeNAの先発・上茶谷を打ち崩せず、敗色ムードが漂い出した8回。1死走者なしで打席に入った甲斐のバットがチームを救った。右中間のホームランテラスに飛び込む同点の7号ソロ。「打ったのはストレート。バッティングカウントだったので思い切って振りにいきました」と甲斐。試合後は「二保さんが辛抱強く投げていたんで、勝ち越されて何とかという気持ちはありました」と振り返った。

 延長11回の守備で高谷に代わるまで二保、椎野、甲斐野、武田、モイネロを懸命にリードしてDeNAの得点をソロ2発の2点だけに抑え込んだ。「そのピッチャーのいい部分を引き出そう」とリードにも最後まで集中していた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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