日ハム上沢、左膝打球直撃で病院搬送 栗山監督「何とか状態がいいことを…」

日本ハム・栗山監督【写真:荒川祐史】
日本ハム・栗山監督【写真:荒川祐史】

上沢は6回にソトの打球が左膝に直撃し担架で運ばれ降板

■DeNA 3-0 日本ハム(交流戦・18日・横浜)

 日本ハムの上沢直之投手が18日、DeNA戦で先発。6回の投球中にソトの打球を左膝に直撃。そのまま担架で運ばれた。

 1点ビハインドの6回2死。ソトの強烈なピッチャー返しが踏み出した左膝に直撃した。結果は投ゴロとなったが、右腕はマウンド上で悶絶。横浜スタジアムも沈黙に進まれた。

 木田投手チーフコーチが慌てて三塁ベンチを飛び出して、右腕は左膝を抑えたまま担架でベンチ裏へ運ばれた。栗山監督も心配そうな表情だった。

 上沢は6回2安打1失点で降板。6勝目はお預けとなり、試合中に病院へ搬送された。栗山監督は「何とも言えない。分からない。こっちは何とか状態がいいことを信じている。病院からの情報を」と険しい表情だった。

(Full-Count編集部)

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