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鷹・千賀が驚きのプロ初長打 左中間破る二塁打にベンチの工藤監督も笑顔

ソフトバンクの千賀滉大投手が21日の交流戦・巨人戦(東京D)でキャリア初長打となるツーベースを放った。得点にはつながらなかったものの、工藤公康監督もベンチで思わず笑みを浮かべてた。

ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】

巨人メルセデスの直球を捉えて左中間へ、過去の打率は.231

■巨人 – ソフトバンク(交流戦・21日・東京ドーム)

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 ソフトバンクの千賀滉大投手が21日の交流戦・巨人戦(東京D)でキャリア初長打となるツーベースを放った。得点にはつながらなかったものの、工藤公康監督もベンチで思わず笑みを浮かべてた。

 先発の千賀は2回に無死満塁のピンチを背負うも、重信、メルセデスを空振り三振、亀井を二直と無失点で切り抜ける。そして、その裏にバットで魅せた。

 1死走者なしで1ストライクからメルセデスの144キロの直球をとらえ、左中間を破る二塁打。過去13打数3安打の打率.231と“立派”な打撃成績を誇る千賀だが、長打は自身初となった。これにはベンチの工藤監督も笑顔。ただ、続く上林は四球を選んだものの、明石、内川は凡退。先制点にはつながらなかった。

(Full-Count編集部)

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