大谷も驚く“神走塁” 犠飛で二塁から生還、外野手のお粗末守備に敵ファン呆然「恥ずかしい」

二塁からタッチアップに成功したエンゼルスのウィルフレッド・トーバー【写真:AP】
二塁からタッチアップに成功したエンゼルスのウィルフレッド・トーバー【写真:AP】

大谷が放った左飛で、二塁走者のトーバーが一気に生還

■エンゼルス 5-1 レッズ(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地レッズ戦に「3番・DH」で5試合ぶりにスタメン出場し3打数1安打1打点だった。5回の第3打席で左前安打を放つと、7回1死二塁での第4打席ではフェンス際への左飛。この当たりを二塁走者のトーバーが一気に生還する“神走塁”で犠飛とした。

 3点リードのまま迎えた7回1死二塁。このチャンスで打席へ立った大谷は、3番手右腕ロレンゼンの前に左翼フェンス手前への左飛に倒れた。だが、この飛球を取った相手左翼手はチェンジと勘違いしたが、スキを見せた。代走トーバーはこれを見逃さず、二塁から迷うことなく三塁を蹴り、ヘッドスライディングで一気に生還した。

 ランナー二塁からの犠牲フライという珍しいプレーに、MLB公式ツイッターも着目。動画を添えて「2塁から犠牲フライで得点?!」と伝えると、「オオタニのおかげで、あれが可能だったんだよ」「三塁コーチのガレゴは素晴らしい判断をしたね!!!」とファンからも驚きのコメントが寄せられた。

 それとともに、生還を許したレッズ外野手のペラザを批判するコメントも。「僕が今まで見た中で、レッズの選手による最も恥ずかしいプレーだ」「ペラザは自分の世界に入っちゃってたんだね」「レッズの外野手はこの試合でお馬鹿さんだな」打った大谷も驚きの表情を見せたトーバーの“神走塁”は両チームのファンの間で大きな反響を呼んでいた。

(Full-Count編集部)

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