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巨人岡本、阪神近本、ロッテレアード、鷹柳田ら…ファン投票選出も選手間で選ばれず

日本野球機構(NPB)は27日、「マイナビオールスターゲーム2019」の選手間投票の投票結果を発表した。24日にファン投票結果が発表となっており、この選手間投票で新たに選出されたのは、セ・リーグ3選手、パ・リーグ3選手の合わせて6選手となった。

阪神近本は5位、日本ハム近藤は外野手とDHで票が割れる

 セ・リーグ外野手部門では、ファン投票で4位だった巨人の丸佳浩外野手が選手間投票では374票を集めて2位に入った。広島の鈴木誠也、DeNAの筒香嘉智外野手とともに上位3人を固めた。ファン投票2位だった阪神・近本光司外野手は135票で5位だった。

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 パ・リーグでは、松田宣が選ばれた三塁手でファン投票1位だったのは、ロッテのブランドン・レアード内野手。選手間投票でもレアードは250票を集めており、僅差の争いだった。松田宣はチームを牽引し盛り上げる姿勢なども選手たちから高く評価されており、そういった点も票に繋がったのだろう。

 DH部門ではデスパイネが選手間投票で212票を集めて1位に。2位には楽天のジャバリ・ブラッシュ外野手が130票で入り、日本ハムの近藤健介外野手は60票の3位だった。ただ、近藤は外野手部門でも130票を獲得しており、守備位置で票が割れた部分もある。

 外野手部門は日本ハムの西川遥輝外野手が3位で選出。ファン投票3位だったソフトバンクの柳田悠岐外野手は今季わずか9試合しか出ておらず、選手たちもその点を考慮したのだろう。それでも、4位の184票を集めたのだから、評価の高さを伺い知ることができる。

(Full-Count編集部)

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