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初ロンドン開催でまさかの珍プレー 広すぎるファウルゾーンにファン唖然「オーマイガー」

6月29日、30日(日本時間6月30日、7月1日)に英国ロンドンで行われたレッドソックスとヤンキースの一戦。MLBの長い歴史の中でも史上初となる欧州での開催で、大きな注目を集めた。

レッドソックス-ヤンキース戦が行われたロンドンスタジアム【写真:Getty Images】
レッドソックス-ヤンキース戦が行われたロンドンスタジアム【写真:Getty Images】

サンチェスの打った飛球、普通なら一塁側スタンドに入るはずが…

■ヤンキース 12-8 Rソックス(日本時間1日・ロンドン)

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 6月29日、30日(日本時間6月30日、7月1日)に英国ロンドンで行われたレッドソックスとヤンキースの一戦。MLBの長い歴史の中でも史上初となる欧州での開催で、大きな注目を集めた。

 ヤンキースが2連勝を飾って幕を閉じたロンドンシリーズだったが、2試合で両軍計65安打50得点、10本塁打が乱れ飛ぶ大乱打戦に。普段プレーするスタジアムではなく、ロンドンオリンピックのメーンスタジアムだったロンドンスタジアムのフィールドを野球場に作り変えたグラウンドだったことも少なからず影響があったことだろう。

 ヤンキースが12-8で制した第2戦では、このスタジアムならではのプレーが起きていた。5回のヤンキースの攻撃。2死一塁でエドウィン・エンカーナシオンが放った打球は一塁ファウルゾーンへのフライとなった。

 普通ならば、一塁側スタンドへと飛び込んでいておかしくない当たりだったが、競技場を野球場に変えたスタジアムだったことで、ファウルゾーンは広大だった。一塁手のマイケル・チャビスは懸命に走って追いつき、一邪飛となってしまった。

 MLB公式インスタグラムもこの場面に注目。「おぉ、なんて図々しいんだ?!」として、このプレーを紹介すると、ファンからも珍しい光景にコメントが寄せられた。

「ほかの全ての球場ではそこに席があるね 大爆笑」

「そのファウルゾーンの広さは変だよ」

「そこに1.5マイルものファウルゾーンがあればそうなるよね」

「40,000平方フィートもファウルゾーンがあるから簡単だ」

「他の球場では16列目くらいのところだね 笑」

「たくさん走らないといけない広さ」

「なんてひどいファウルゾーン」

「間違いなく美しい」

「オーマイガー これは素晴らしい」

 あまりにも広すぎるファウルゾーン。初のロンドン開催ならでは、と言える珍しいプレーだった。

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