“米版・大谷”マッケイ、衝撃の投手デビューから中1日で打者デビュー 「8番・DH」で出場

30日、初勝利を挙げたレイズのブレンダン・マッケイ【写真:Getty Images】
30日、初勝利を挙げたレイズのブレンダン・マッケイ【写真:Getty Images】

30日のレンジャーズ戦で初登板初勝利、2日後にDHでスタメン出場

■レイズ – オリオールズ(日本時間2日・タンパ)

 6月29日(日本時間30日)の本拠地レンジャーズ戦でピッチャーとして衝撃デビューを飾ったレイズの米国版二刀流選手、ブレンダン・マッケイ投手が1日(同2日)の本拠地オリオールズ戦では「8番・DH」でスタメンに名を連ねた。登板から中1日での打者デビューとなった。

 左腕のマッケイは大谷と並んで二刀流選手として注目を集める逸材。2017年ドラフト1巡目(全体4位)でレイズに指名された。レンジャーズ戦でメジャー初登板初先発すると、6回途中までパーフェクトピッチングという圧巻の投球。6回1安打1四球3三振無失点で、メジャー初登板初先発初勝利。最高のスタートを切っていた。

 そして、オリオールズ戦では「8番・DH」としてスタメン出場。今季、打者としては傘下3Aで15試合に出場し、49打数13安打の打率.265、4本塁打、10打点の成績を残している。今度は打者で活躍となれば、米国内に更なる衝撃を与えることになる。

(Full-Count編集部)

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