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6月6戦6勝のシャーザーが快挙 防御率1.00以下&68奪三振以上はメジャー史上4人目

ナショナルズのマックス・シャーザー投手は6月30日(日本時間7月1日)のタイガース戦で8回4安打1失点、14奪三振の快投で今季8勝目を挙げた。6月は6戦6勝と圧倒的な成績を残した右腕が、メジャー史上4人目の快挙を達成したことをMLB公式サイトが伝えている。

ナショナルズのマックス・シャーザー【写真:Getty Images】
ナショナルズのマックス・シャーザー【写真:Getty Images】

6月は6戦6勝、防御率1.00、68奪三振をマークしたナショナルズのシャーザー

 ナショナルズのマックス・シャーザー投手は6月30日(日本時間7月1日)のタイガース戦で8回4安打1失点、14奪三振の快投で今季8勝目を挙げた。6月は6戦6勝と圧倒的な成績を残した右腕が、メジャー史上4人目の快挙を達成したことをMLB公式サイトが伝えている。

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 バント練習で鼻を骨折してもマウンドに立ち快投を演じるなど“不死身の男”として君臨したシャーザー。MLB公式サイトは「ここ20年間で最高の1か月を送った」と見出しを付け、メジャー史上4人目の快挙を達成したことを伝えている。

 記事ではシャーザーが6月に登板した6試合全てで7回以上投げ、2失点以下、9三振以上を奪っていることを言及。6戦6勝、防御率1.00、68奪三振と驚異的な成績を残した右腕が「1920年以降、1か月で防御率1.00以下、68奪三振以上とした4人目の投手となった」とレポート。

 また、記事の中ではシャーザーのコメントも紹介。「ただリズムに乗れたんだ。メカニックのリズムが良く、全ての変化球にキレがあったし、狙ったところに投げられた」と6月の登板は自身が絶好調だったことを明かしている。

 シャーザー以外に1か月間で防御率1.00以下、68奪三振以上を記録したのは以下の3人。

〇ペドロ・マルティネス、1999年9月/10月(42イニング、防御率0.86、71奪三振)
〇ロジャー・クレメンス、1998年8月(50イニング、防御率0.90、68奪三振)
〇ランディ・ジョンソン、1997年6月(49イニング、防御率0.92、68奪三振)

(Full-Count編集部)

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