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今季好調のエンゼルス・ラステラ、自打球で負傷交代 右脛にボール直撃で悶絶

エンゼルスのトミー・ラステラ内野手が2日(日本時間3日)、敵地レンジャーズ戦で自打球を受けて負傷交代した。ラステラは今季絶好調で、9日(同10日)に開催されるオールスターへの初出場も決まっている。

エンゼルスのトミー・ラステラ【写真:Getty Images】
エンゼルスのトミー・ラステラ【写真:Getty Images】

10日のオールスターに出場予定も…立ち上がることできず肩を借りてベンチへ

■レンジャーズ – エンゼルス(日本時間3日・アーリントン)

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 エンゼルスのトミー・ラステラ内野手が2日(日本時間3日)、敵地レンジャーズ戦で自打球を受けて負傷交代した。ラステラは今季絶好調で、9日(同10日)に開催されるオールスターへの初出場も決まっている。

 タイラー・スカッグス投手が急死した悲劇から一夜明けて行われた一戦。エンゼルスは同点の6回にアップトンのタイムリーで1点を勝ち越した。その後、1死満塁の絶好機を作り、ラステラが打席へ。しかし、自打球が右足の脛に直撃。その場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。

 そのまま立ち上がることができず、スタッフの肩を借りてダグアウトへ。交代となった。その後、代打のボーアが2点タイムリーを放ち、ルクロイは犠飛。エンゼルスはこの回、一挙4点を奪った。

 今季カブスから移籍したラステラは開幕から絶好調。この試合の前まで打率.304、16本塁打、44打点をマークし、オールスターにも初選出された。この日は5番でスタメン出場したが、1番を打つことが多く、2番・トラウト、3番・大谷と強力トリオを結成している。

(Full-Count編集部)

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