野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

ホークス今季初7連勝、古巣復帰ハム吉川黒星、オリ田嶋2勝目 4日のパ・リーグは?

パ・リーグは4日、各3試合が行われ、ソフトバンク、西武、オリックスが勝利した。順位の変動はなかった。

試合に勝利し握手を交わしたソフトバンクの千賀滉大(左)とグラシアル【写真:荒川祐史】
試合に勝利し握手を交わしたソフトバンクの千賀滉大(左)とグラシアル【写真:荒川祐史】

ソフトバンクは今季初の7連勝、2位楽天に5ゲーム差を付け独走態勢に

 パ・リーグは4日、各3試合が行われ、ソフトバンク、西武、オリックスが勝利した。順位の変動はなかった。

【PR】NPB公式戦をいつでも&どこでもお得に観戦 プロ野球観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 ソフトバンクは本拠地ヤフオクドームでの楽天戦を6-3で勝利し今季初の7連勝を飾った。初回に内川の適時打、グラシアルの18号2ランで3点を先制。6回には再びグラシアルが19号3ランを放ちリードを広げた。先発の千賀は7回6安打2失点の好投でリーグトップの9勝目。楽天は引き分けを挟み痛恨の6連敗となった。

 西武は敵地・札幌ドームでの日本ハム戦を8-2で勝利し連敗を2でストップ。3回に外崎の走者一掃のタイムリー三塁打で3点を先制。7回は中村が走者一掃の適時二塁打、森、金子侑の連続タイムリーでこの回5点を奪い試合を決めた。投げては先発のニールが6回2安打無失点の好投で3勝目をマーク。日本ハムは古巣復帰の吉川が移籍後初登板初先発も2回1/3、3安打3四球3失点で1敗目。チームの連勝は2で止まった。

 オリックスは本拠地・京セラドームでのロッテ戦を4-2で勝利しカード勝ち越しを決めた。同点の5回に福田のタイムリー三塁打などで2点を奪い勝ち越し。先発の田嶋は5回3安打2失点(自責0)で2勝目を挙げた。ロッテはドラフト3位ルーキー・小島が6回6安打4失点で2敗目を喫した。

→1 ソフトバンク 78試合44勝30敗4分 -
→2 楽天 76試合39勝35敗2分 5.0
→3 西武 76試合39勝36敗1分 0.5
→4 日本ハム 78試合37勝37敗4分 1.5
→5 ロッテ 75試合35勝38敗2分 1.5
→6 オリックス 77試合33勝39敗5分 1.5

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」