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ハム清宮、17打数無安打で打率.198 中田に「いろいろ教えてもらいました」

日本ハムの清宮幸太郎内野手が4日、本拠地・西武戦に「8番・一塁」で先発出場して3打数無安打に終わった。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】

スタメン出場も3打数無安打、「打席の中でもすごく良い感覚」も…

■西武 8-2 日本ハム(4日・札幌ドーム)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手が4日、本拠地・西武戦に「8番・一塁」で先発出場して3打数無安打に終わった。

 2打席目までは西武の先発・ニールに苦戦した。味方打線が6回2安打と封じられる中、「コントロールが良く、どのバッターにも丁寧にコースを突いていました」と清宮自身も投ゴロと左飛に倒れた。

 手応えがあったのは、8回の第3打席だ。西武の左腕・佐野の直球を捉えた大きな当たりは、左翼フェンスギリギリで捕球された。「打席の中でもすごく良い感覚でした」と振り返った。

 この日の試合前練習中には、グラウンド上に座り込んで中田翔内野手の話に聞き入る場面があった。「バットのことだったり、経験を踏まえていろいろなことを教えてもらいました」と先輩の助言に熱心に耳を傾けた。

 6月21日の中日戦で代打で安打を放って以来7試合17打席無安打。打率は.198まで下がった。結果が出ずに苦しんでいるが「自分らしさだけは失わないように」と自分に言い聞かせながら次の打席に向かう。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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